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過保護のカホコから学ぶ結婚相手の選び方


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過保護のカホコ、終わりましたね~。

ほんとに面白かったと思います。

 

突っ込みどころ満載でもあったけど~~~。笑

まあ、、、細かい部分はあまり考えずに。。。

 

基本、シンプルに好きだから一緒にいたい、家族と一緒に幸せを求めるというドラマですよね。

 

竹内涼真演ずる麦野初くんは、施設で育ったことで家族の愛を知らない男子。

カホコは、初くんとは正反対、大家族の愛の中で育った愛しか知らない女子で

その二人が出会って恋に落ちたら、、、

ふわふわした恋愛関係じゃなく、もっと繋がりが深い家族という絆を求めた二人なんだろうな~。

 

別れたら、この人と二度と会えなくなる、、

それは絶対嫌だ!そう感じた二人が求めた結婚なんだろうな~。

 

ほんとにうらやましい感じもします。そんな人がいたら、幸せですよね!

 

確かに金銭面のことなども心配ですが、養っていくとか、これからどうするだとか、、

そういう一般論で語ったら、ん~~。。と考えてしまうのでしょうが

条件や肩書にこだわらず、本当にお互い好きでお互いが必要で求め合う姿は素敵でしたね!

 

カホコのママが初君に言った

「私以上にカホコを幸せにする覚悟があるのかどうか?

あなたは離婚したら他人になれるけど、私はカホコの人生に一生責任を負わなくちゃいけない。」

 

母親は、誰でも、子供を大なり小なり過保護に育ててしまっていますよね。

どうしたって、そうなる。。

それは、子供を守りたいからであって、子供の人生に責任を感じてるからなんです。

 

その大事な子供を今度は結婚相手に渡すことになるわけです。

もし、結婚相手とうまくいかず、帰ってきたとしても親はずっと子供の親であり続ける。

他人になれるわけじゃない。。

ずっと、子供の人生を一緒に考えて、、一緒に辛さや喜びも背負う大事な人間なんです。

 

カホコは、たくさんの愛を受けて育ったので、それを十分感じているからこそ

人にも愛を与えられるのでしょう。。

 

初くんみたいな子供たちを守っていくために保育士になって子供たちに愛を与えたい。

そして、じいじとばあばが守ってきた家を初くんと守るためにじいじが住んでいる家に住む決心をしたのです。

 

初くんもどんどんカホコと出会うことによってどんどん変わっていき

味方が一人でもいたら人は優しくなれるし、愛情を感じるようになるんだと感じましたね~。

カホコは、カホコでいっぱい愛を与えられすぎても無駄にはなっていない、、

まして、初くんと出会うことによって人への気遣いもだんだん身に付き

いろいろな人への思いやりに変わっていきましたよね。

最初は、カホコのほうが初くんがいないとだめな感じでしたが

だんだん初くんがカホコがいないとだめ。

カホコの家族から受ける愛情も初くんには伝わっていて
カホコと一緒にいると温かいと感じていったのでしょうね。

心のよりどころなんだろうな~。

 

カホコと初くんは、お父さんの実家で仕事をし、お母さんの実家に住んでいる。。

甘えているようで、実は家族を背負っているのかも知れない。。。

これは、意外と社会を表していて

こういう生き方が日本に必要なのかもしれないなと思いましたね~。

 

んで!

 

カホコを見て、こういう人と結婚すると幸せになれるんじゃないかと思ったことを

まとめてみました。

 

まずは、一番思うのは

 

一緒にいて優しい気持ちになれる人なんじゃないでしょうか。

 

これって、自然に笑顔になっているもんだし、一緒にいてもほかの人にも優しい気持ちで接することができそうです。

 

そして、もちろん一緒にいて楽しい人、、

 

でも、、、ちゃんと初くんみたいに叱ったりしてくれ、一緒に泣いたり笑ったりできる人が一番ですよね!

 

人間対人間だから、まずはここが合う人を探すのがいいんだと思います。

 

まあ、ここが一番難しいわけですが・・

 

 

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