崖っぷちオトナ女子の恋愛カルテ

崖っぷちなオトナ女子のいいたい放題恋愛話!

あの恋愛は本物だったのか、それとも依存だったのか?


スポンサードリンク

 「きみが心に棲みついた」を見ていたら、過去の恋愛を思い出しました。

 

あなたは過去の恋愛を思い出したりしませんか?

 

 

f:id:kireilovebeauty:20180508170437j:plain

 

誰でも、心に残る恋愛は一つや二つあるでしょう。。

 

出会ったのはどこ?どんな人?

f:id:kireilovebeauty:20180509164521j:plain

 

今になって思えば、、

あれは恋愛だったのか、ただの依存だったのか、、、、、、

 

 

それは職場が一緒の人。

 

同じ職場の少し年下の彼。

とても純粋な可愛い人でした。

 

職場の人間関係を相談するうちに、いつの間にか、二人で会うように。。

まあ、よくある関係ですよね。笑

 

彼とは、音楽の趣味や映画の話、恋愛の話、、、

いろいろなことがとにかく話しても飽きないくらい気が合う。

 

追われる関係から、いつの間にか追う恋愛に・・

f:id:kireilovebeauty:20180509165129j:plain

最初は、彼が私を大好きという感じ、、

 

とにかく一緒にいるのが楽しい、

どこに行っても、顔を見るだけでも二人でニヤニヤしてしまう。。

ずっと、俺のそばにいて・・

そんな可愛いことを言う彼。

 

そして、お互いの性格のいいところ、悪いところ、理解しあってた。

「○○のこういうところ、好きだよ」

 

「このまま変わらないでね」と性格を褒め合った。

 

そんな彼と3年ほどの月日を過ごした。

 

会いたくて会いたくて好きすぎたのかも。

 

彼の職場異動があり、会う時間が少し減った。。

そして、彼の機嫌がいい時もあれば、悪い時もある。。

そうなると、不安が増えてきたのです。

 

会えないときの気持ち

f:id:kireilovebeauty:20180509165621j:plain

 彼と少し会える時間が少なくなると、急に不安になってきました。

 

  • ずっと彼のことを考えてる
  • 別れることを考えてしまう
  • 彼のことが最優先になる
  • 浮気などが心配になる
  • 彼といるときが最大の癒し
  • 彼に尽くす
  • 自分に自信がない
 
こんな彼女、重くて嫌ですよね~。。笑
 
でも彼も同じように考えていたようでした。
 
好きだけど、苦しい。。
 

二人の関係がおわる

f:id:kireilovebeauty:20180509170610j:plain

 

 とうとう、話し合って別れることになりました。
3年ほどの付き合いがあったので、なかなか忘れることができず、
別れたのに、ずるずると会っていました。
 
それからの二人の関係は、依存、、、執着に近いもので
寂しいから一緒にいたのかもしれません。
 
「愛」が続いたのは、2年ほど。
あとは「執着・依存」だったのかもしれませんね・・
 

純粋な好きな気持ちと、執着に近い好きは違う

f:id:kireilovebeauty:20180509165852j:plain

1.「愛」は見返りを求めず、自分のことより相手のことを考えます

  「執着・依存」は、考えてるのは自分のことだけ。自分の利益を考えてます

2.「愛」は、甘い気持ちなど情熱がある

  「執着・依存」は、ただその人と一緒にいるだけの感情。情熱は感じない。

3.「愛」は、離れていても大丈夫、好き。

   一緒にいなくても、離れていても繋がりを感じる。

  「執着・依存」は、離れていると不安で何をしているか考えてしまう

4.「愛」は、相手を応援できる。

   彼と夢を共有し、協力し合える。

  「執着・依存」は、自分が主導したがり、常に自分を優先させ、

   都合のいいように行動し、振り回す。

5.「愛」は、たとえその関係がどのような形で終わりを迎えても、いつも彼を愛しま す。  

  「執着・依存」は、どちらかが執着し始めたらその関係は終わりが近づいています。

 

まとめ

 

その頃の私は、とても寂しがり屋で、

とにかく誰がと一緒にいたいという気持ちが強かったんだと思います。

そして、、彼も。。

そんな二人では、うまくはいかなくなるはずです・・

どんな人でもいい、とにかく、誰かが愛してくれればという気持ちが強かった・・

お互い自立していない、子供だったんですね。

恋愛は、自分が自立してからが本物の恋愛なんだねと思うようになりました。

とはいっても、あの時の楽しかった思い出はいつまでも消えることはないですね。